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【便利グッズ】ベビーゲートの選択ポイント!

【便利グッズ】ベビーゲートの選択ポイント!
こんにちは、高知の在宅ママワーカー ぺろま(@peroma000)です。

赤ちゃんがハイハイをしだすと必要になってくるのが、ベビーゲートですよね。

我が家の次男も9ヶ月になって、急にハイハイができるようになり、猛スピードで家族を追い回しています。笑

その姿はとっても愛らしくて、めちゃくちゃカワイイのですが、入ると危険なキッチンや階段、テレビ台など、赤ちゃんの安全のためにベビーゲートを購入して設置している家庭は多いと思います。

我が家は長男が生まれた時に4つ購入し、そのうち3つは今も現役で使っております。

階段がうまく上れるようになる年頃まで、長く使うものになりますので、これから買う方は、しっかりとどのタイプが最適か検討して、ご購入されることをオススメします。

ハイハイし始めると、ほんとにすぐ必要になりますので、できれば6ヶ月ごろから検討して購入しておけば安心です

ベビーゲートの種類と使い分けポイント

一概にベビーゲートといっても、様々なタイプが販売されています。

実際に我が家で使っているベビーゲートの種類と使い分けポイントをご紹介します。

持ち運びできる置くだけタイプ

 

我が家のテレビ台の前に置いているのが、このタイプです。

こんな感じ。

キッチンで料理をする時は、テレビ台の前からキッチン入り口に移動させて使ってます。

他にも、和室入り口に移動させて置いて、危険な物が少ない和室に赤ちゃんを入れ、ベビーゲート越しにアイロンかけたりもしてます。

ゲートがメッシュ素材なので、ママの姿が見えて赤ちゃんも安心です。

とにかく移動させることができて便利なので、1つ買っておくと大活躍するかもです。

難点は、1歳過ぎると赤ちゃんが動かし方を覚えて、ベビーゲートとして役に立たなくなること。。。

でも、触ってほしくない場所の前に置くと、触りに行こうとしなくなりますので、少しは役立ちます。笑

3歳ごろまで使える!子どもが開けづらいツッパリタイプ

 

子どもが簡単に開けられないように、開け方が少し複雑になっています。

といっても、大人は簡単に開けられるので、あまり不自由はしません。

ほとんどの製品が、片手で開けられるタイプです。

まだ複雑な操作ができない、3歳ごろまでの子どもなら、これが安心です。

ぺろま
ぺろま
我が家では、目を離している時に勝手に入ると危険な、階段やキッチン入口に設置しています。
階段前のベビーゲート
キッチン入口のベビーゲート

こんな感じ。

このタイプを買う時に注意していただきたいのが、扉解放機能が付いているかどうかです。

扉解放機能が付いていれば、開けっ放しにしておくことができ、頻繁に出入りをするキッチン入口なんかだと、結構便利だったりします。

しかし逆に、扉の閉め忘れを防ぐためや、閉める手間を省くために、開けた所で扉が固定されず、自動的に閉まるタイプのベビーゲートもあります。

我が家の階段は、こちらの解放機能がないタイプを設置したのですが、洗濯物カゴを持って上がる時にめっちゃ不便・・・!

両手がふさがった状態だと、いったんカゴを下に置く→扉を開ける→足で扉が閉まらないようにしてカゴを持ち上げて入る・・・といった感じに手間がかかります。

ので!これから買う方には扉解放機能が付いている方を私はオススメいたします!!

目を離していても安心!サークルタイプ

 

サークルタイプは、もう完全に囲ってしまうタイプなので、一番安全です。

我が家が使っていたのは、この6角形の商品なのですが、他にもプラスチックの頑丈なタイプなどもあった中でこちらを選んだ決め手はというと・・・

⭕ 洗濯機で丸洗いできる
⭕ ぶつかっても痛くない
⭕ メッシュで少し透けるので、圧迫感が軽減される&赤ちゃんも家族の姿が見えて安心
⭕ 省スペース
⭕ 中で大人も一緒に遊べる

といった感じです。

これを使っていたころは、マンションの狭い部屋に住んでいたので、存在感がなるべく無い方がいいな という思いが強くありました。

実際に使ってみると、大正解!!

組み立てが若干めんどうではありましたが、持ち運びも可能だし、コンパクトでリビングに置いても大丈夫でした。

サークルタイプを買って、何が一番良かったかって、トイレに気兼ねなく行けることです!

ハイハイ期以降の赤ちゃんは、もう何でもかんでも興味津々で触りに行きます。

ママは家の中でも目を離せません。

トイレに行く短い間でさえ、目を離すのが怖くて、なかなか行けません。(寝ている間にこっそり行くとか)

でも、このベビーサークルを買って、トイレに行くのはもちろん、料理やアイロン、洗濯物干しなど、安心して家事もすることができるようになりました。

赤ちゃんをサークルに閉じ込めているようで、少しかわいそうな気もしてたんですが、赤ちゃんの安全を確保して、家事をパパッと終わらせて、その分、赤ちゃんの相手をたっぷり余裕を持ってできるので、赤ちゃんにとっても、ママにとっても、決して悪い選択ではないと思います。

今はベビーベットがリビングにあるので、そちらで対応してますが、ベビーベットを卒業した後は、また引っ張り出してこようかと思っています。

家事ができなくて悩んでいるママには、本当にオススメですよ😉

ベビーゲートを買う前に確認するポイント

● 設置する場所はどこか?
● 固定すべき場所か?
● 固定して設置するのに壁に穴があけられるか?(固定方法の選択)
● 設置したい場所にツッパリができる壁があるか?(壁の耐久性も確認)
● 頻繁に開け閉めする場所か?(扉解放機能の有無)
● 幅はどれぐらい必要か?(拡張フレーム付もあり)
● 色が部屋の雰囲気になじむか?(存在感の問題)

最低限、購入前に確認しておいた方がいい点をピックアップしてみました。

ざっと、こんな感じでしょうか。

ベビーゲートを楽天で探すと山ほど出てきますので、あらかじめ、どんなタイプが必要かを確認しておくと、悩む時間が短縮されるかと思います。

まとめ

ベビーゲートは、この記事で紹介したタイプ以外にも、様々な特徴を持った商品が販売されていますので、できれば時間をかけて、しっかり検討した上で、ご家庭に合ったベビーゲートを購入されることをオススメいたします♪

ABOUT ME
ぺろま
ぺろま
ぺろま(@peromarche) 3歳と1歳の男児2人のママ。 現在は個人事業主として在宅で仕事中。長男は幼稚園児で次男は保育園児。 人狼好きが高じて、人狼会の主催やったことも。(@kochijinrou) めんどくさがりでズボラなアラサーです。